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▼ 遺言の訂正方法

遺言は遺言者の最終意思ですので、いつでも変更、取り消しできます。
しかし、その訂正方法は厳格ですので、注意が必要です。

  1. 訂正箇所を二重線で抹消
  2. 抹消部分に押印
  3. 抹消した横に正しい内容を記載
  4. 訂正箇所のある行の上に“本行○字削除、○字加入”と記載、署名

遺言が複数ある場合、日付が新しい方が有効となりますので、重要事項に変更がある場合、新たな遺言を書く方が確実でしょう。
前後の遺言が抵触する場合は、抵触する部分を時間的に後の遺言が前の内容を取り消したものとみなされます。
先の遺言に、“A、B、C”という遺言事項が記載されていて、のちに、Bを変更する為に“B’”だけの遺言を書いたとしても、“A、B'、C”という遺言として有効、ということです。

また、遺言の方式に効力の優劣はありませんので、
公正証書遺言で遺言したものを、自筆証書遺言で取り消すことも可能です。

代表者
 荒井 太一


●行政書士
日本行政書士連合会(登録番号05261885号)
大阪府行政書士会(会員番号5064号)
●社会保険労務士
全国社会保険労務士会(登録番号 27060139号)
大阪府社会保険労務士会(会員番号17528号)
●FP
ファイナンシャル・プランニング技能士センター(会員番号K050809331)
2級ファイナンシャルプランニング技能士(技能士番号2F2-0-05-020393)




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